こごまのままに

愛犬が教えてくれる幸せ ~強迫性障害とともに生きる~

ペットショップで売れ残った犬はどうなる?1万円で売られていた犬。

ペットショップに立ち寄った時、子犬や子猫たちを眺めるのが楽しみ!

ショッピングモールやホームセンターに行く度に。愛犬『こごま』用品を買うことがなくても、ついつい寄ってしまいます!

 

まだ生後2~3ヶ月の子たちが、コロコロ動く姿。無防備に寝ている姿。

本当にかわいくて、かわいくて!いつも癒されて帰ってきます。

 

f:id:cogomama:20190702030352j:plain

へぇー

ごめん、ごめん。こごまの方がかわいいからね!

 

スポンサーリンク

 

 

牛柄のチワワ

 

先日、こごまのウエットティッシュを購入しようとペットショップに立ち寄った時のお話。

 

 

一緒にみていた旦那が、

「なんかこの犬、こごまに似てない?」と。

 

ん?チワワだけど?

と思ったら、似てる!顔の柄が同じでした!

でも、背中は牛さん柄!モー、なんてかわいいんだぁー!

 

気持ちとしては、すぐにでも連れて帰りたいけれど今はまだ経済的にも無理。

こごまも、迎え入れる子も、幸せにしてあげられる自信がついてからじゃないと。

 

それに、もし飼うなら保護された犬や猫をとこころに決めていました。

www.cogomama.com

 

他の子犬たちもみて回りながら、でもどうしても気になってもう一度その牛チワワのところへ。

そこで、あることに気づきました。この子だけちょっと安くなってる!

 

チワワだから気づかなかったのですが、他の子より成長していたのです。

3回目のワクチン接種も終わっていました。

 

ペットショップでの人気は2~3ヶ月の子犬たち。

それを過ぎてしまうと、どんどん飼い手がいなくなってしまうそうで…。

だから安くなっていくのですね。

 

とは言っても、その子はまだ十数万円。

かわいいし、早く素敵な飼い主さんのもとで幸せに暮らしてくれることを祈っています!

 

1万円のミニチュアダックス!?

 

その牛チワワのことが忘れられずに1週間が過ぎた頃。

ふと思いだしました。

 

だいぶ前の話になります。別のペットショップを訪れた時。

不思議な毛並みのミニチュアダックスがいました。

ワイヤーにしてはちょっと違うような。気になる子でした。

 

子犬にしてはちょっとおっきいなぁ。なんて思って、犬の種類が書いてあるプレートを見てみたら、

 

なんと、

 

 

 

1万円!?

 

 

そのダックスもやっぱり成長していた子でした。

だとしても1万円!安すぎる!

 

ペットショップでもし売れ残ってしまったら?

 

その頃も引っ掛かってはいたのですが、牛チワワのことを考えていて思い出しました。

私のモヤモヤ。切ない気持ち。

 

1万円にしても、どんなに安くしても、もし売れ残ってしまったら?

 

その子たちはどうなってしまうの?

 

心配になり、調べてみました。

 

pepy.jp

 

こちらのサイトに詳しく書いてありました。私の心配はあたってしまっていたようで…。 

 

売れ残った多くの仔犬は、繁殖業者に引き渡されひたすら繁殖を繰り返す、実験用の動物を扱う業者に売却される、保健所に持ち込まれ処分されるといった運命をたどります。なかには山林に捨てる悪徳業者もいます。

ただ人気の犬種の場合は、少し大きくなっても売れる見込みがあるので、例外としてペットショップに残る場合もあります。

 

引用元:ペットショップで売れ残りが起こる理由や大きくなった子犬のその後 - pepy

2013年の動物愛護法の改正によって、現在は保健所や動物愛護センターは悪質な動物取扱業者のペットの持ち込みを拒否できるようになったそうです。

でも、店員が個人を装って持ち込むケースもあるそう…。

 

こころが苦しくなりました。

売れ残った子はこのように、悲しい運命をたどることも少なくはないのです。

この世に生まれて、すぐに親や兄弟姉妹と離れ離れになって。

飼い主が見つからないからって、そんな運命をたどって。

 

憤り。通り越してもう悲しいです。

人間の勝手で、大切な命をこんなに粗末にしていいのでしょうか?

 

私はこごまとペットショップで出会いました。

あの時、あそこにいてくれなかったら、こごまとのこんなに幸せな暮らしはありません。だから、感謝もしてるし、一概に否定はできません。

 

だけど、これ以上こんな運命をだどる犬たちは増えてほしくない。

 

売れ残りの問題は、ブリーダーからペットショップへ流れる流通システムにあります。売られる仔犬の数よりも、生産過多によって売れ残った結果、殺処分される犬の数の方が多いのが現状です。

そのため、繁殖時期や繁殖回数の制限を設けることや、取り扱い業者の責任を増やすといった法改正の検討が愛護団体や専門家からも求められています。

 

引用元:ペットショップで売れ残りが起こる理由や大きくなった子犬のその後 - pepy

 

大切な命。新しい命のため、繁殖も大切なことだと思います。

でも、生まれてきた子はみんな幸せでなくてはならない。

そのためにも、ひとつひとつの命を大切にできるような繁殖をしていただくことを願います。

 

あの1万円のダックスが今でも気になります。

1年以上も前のことなので、もう確かめようがありませんが…。

大好きな家族のもとで、幸せに元気いっぱい暮らしていることを、ただ、ただ祈っています。

 

保護された犬たちはもちろん、ペットショップにいる犬たちだって、同じ大切な大切な命です。

すべての命が幸せな一生を送れるように。守られるように。

そして何より、今一緒にいる家族である動物たちにたくさんの愛情を。

 

f:id:cogomama:20190702030510j:plain

こごまとの暮らしが何よりも幸せ

 

僭越ながら、そんな願いを込めてこの記事を書かせていただきました。

 

命について、考えるきっかけになれば幸いです!

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 ↑いつも応援クリックありがとうございます!

皆さまにも、幸あれ☆

 

ここへお越しくださり、

最後まで読んでいただき、

こころから、ありがとうございます!

 

こごまま