こごまのままに

愛犬が教えてくれる幸せ ~強迫性障害とともに生きる~

モノもコトも一日一個の積み重ね。こころ穏やかに暮らす近道。

山梨に引っ越して来て、もうすぐ2週間。

やっと生活リズムが整ってきました。

 

引っ越したばかりの頃は、それまで張り詰めていた反動や、

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と自分を追い込んで、

『こころ』が疲れ切っていました。

 

だから「~しなければ」という考えや、がんばることを一度捨ててみました。

それが昨日のお話。

www.cogomama.com

 

「別にすぐにやらなくてもそのうち片付くでしょ!」

「やりたいことからやろー!」「今日はここだけー!」

そんな考えになってから早かった!

気づいたら、片付いていました。

 

焦らない方が早く片付くのですから、不思議です。

 

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一日一個。 

 

やることがたくさんありすぎると、どこから手を付けていいのかわからなくなってしまいます。結果何も進まない。

いっぺんにやろうとしても、無理です。からだは、こころはひとつなのだから。

 

でも、「一日一個でいい!」ならぐっと楽になります。ハードルはさがりまくり。

一個で終わっていい、でも二個やりたきゃやればいい!

そう、こころのままに。決してがんばらない。

 

一個でいいって考えて、いざ行動にうつすと大抵一個では終わりません。

『ノッてくる』ってやつです。皆さまもご経験があるのではないでしょうか。

決して無理をしているわけではなく、もっとやりたい!ってなってくる。

 

だから「一日一個でいい!」は、私にとって重ーいこころを動かす魔法の言葉。あくまでもきっかけです。その後は、こころに任せたらいい。

 

一個でも終わると、すっきり。達成感。快感。だからまたやりたくなる。

ミニマリストの皆さまがやっている『一日一捨て』もそういう原理なのでしょう。

 

モノもコトも一日一個

 

その積み重ねが、やがて暮らしもこころもミニマムにしていくのですね。

 

ちなみに私は、『コト』に関しては付箋に書き出して、手帳に貼っています。

終わったらチェックもしくは剥がして捨て。

そうすると、モノと一緒で手放した感覚ですっきりします。

もちろん達成感も!

何よりも頭が整理できます。キャパが狭い私にはピッタリの方法。

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ブロックじゃないよ、付箋だよ

 

やっぱり積み重ねが一番の近道

 

引っ越しの段ボールの山に、戦意喪失したのは事実です。

でも、引っ越し業者の方に驚かれました。

夫婦二人と愛犬『こごま』。

「えっ?この荷物、独り暮らしの方の量ですよ!」って。

 

ミニマリストに憧れて、目指しているものの、はるか遠くのお話だと思っていました。

でも、もしかしたら近づいているのかな。自信もっていいのかな。

 

引っ越しの前に、手放しのゾーンに入ってよかった。笑

 

モノに溢れた生活ならば、もっともっと大変だった。

「一日一個でいいや!」じゃ半年、いや、一年、それ以上経っても片付けは終わらなかったかもしれない。結果、がんばらなきゃいけなくなってしまったかもしれない。

 

段ボールのままになっていたかもしれない。

 

だからそうなる前に、やっぱり日々の積み重ね。

いっぺんにやろうとするから嫌になる。

遠いようで、積み重ねが一番の近道なのかもしれません。

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モノもコトも、一日一個の手放しの積み重ねによってミニマムに。

 

今回の引っ越しから片付けを通して実感できたこと。

それは、モノやコトを一個手放したら、こころの不安も一個手放すことができる。

こころ穏やかに暮らせるようになる。ということ。

 

この『こころ穏やかに』が私にとって何よりも大切なことです。

 

だからこそ決して焦らず。

『こころのままに』、一日一個。

 

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ここへお越しくださり、最後まで読んでいただき、

こころから、ありがとうございました!

 

こごまま