こごまのままに

愛犬が教えてくれる幸せ ~強迫性障害とともに生きる~

余計な力を入れたら、本来の力を発揮できない!?包丁のお話。

この前料理をしていて。

 

鶏もも肉を切ろうと、包丁を手に取り。

 

一生懸命、力をいれて、くいしばって。

 

鶏皮部分にあてた包丁を動かしました。

 

 

でも。

 

 

なかなか切れない!

 

 

だから、もっとがんばって、更に力を入れました。

 

切れたことは、切れたけど、時間がかかりました。

 

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私の切り方が下手なのか?包丁の切れ味が悪くなっているのか?

それもあるかもしれないけれど。

 

「もう疲れたー!」

「もっといい方法はないのかー?」

「肉切りたくないー!」

 

なんて。どうでもよくなって、ため息をひとつ。

脱力して、もう一度切り始めました。ちょっと投げやりにね。

 

 

そしたら。

 

 

あれ!?

 

 

めっちゃ切れるー!!!

 

 

がんばって、一生懸命力をいれて、歯を食いしばって。

そうやって切っていた時には、全然切れなかったのに!

 

がんばるのをやめて、力を抜いて、息をしっかりして。

そうやって切ったら、すんなり切れたのです!

 

不思議。

 

 

使っている包丁は、本来とってもよく切れる。

決して包丁がダメなわけではありません。むしろこだわって選んだお気に入りのモノ。

 

だけど、そこに余計な力を入れ過ぎた。

 

がんばりすぎた。

 

そうしたら、それが邪魔をして、包丁が持っている本来の力が発揮できなかったのです。

 

力を抜いて、がんばるのをやめて、包丁を信じてただ動かすだけ。

そうしたら、それだけで、本来の力を発揮してくれました!

 

 

その時気づいたのです。

 

それは、人間だって一緒じゃないかと。

 

自分自身、本来すごい力を秘めているのに。そのままで充分価値があるのに。

余計な力を入れて、こんなんじゃダメだ!もっと、もっと!負けるもんか!うぉー!って。

 

あれも足りない、これも足りない。人と比べて、どんどん苦しくなって。

自分をよく見せようとする。がんばりすぎる。

 

それって、きっとめちゃめちゃ切れる包丁を研ごうとしているようなもんです。

 

余計な力を抜いて、がんばるのをやめて、自分を信じたら、

本来の自分の力を発揮できる!そのままでいいんだ!そう気づけるんじゃないかなって。

 

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僕のマネして、ちからを抜いてみて!

 

だからやっぱり、もうがんばらなくていいんです。

自分は自分。もう充分なんです。

うまくいかないなぁ。なんて時は、まずは余計な力を抜いてみる!

 

 

がんばらない、無理しない、こころのままに。自分のペースで。

そして、何より、自分はすごいって信じてみる!

それだけでいいんです。

 

そう、包丁が教えてくれたお話でした☆笑

 

 

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