こごまのままに

愛犬が教えてくれる幸せ ~強迫性障害とともに生きる~

『強迫性障害』は『こころ』のご機嫌バロメーター!【症状とは?】

私は小学生の頃から『強迫性障害』と共に生きてきました。

『強迫性障害という病気』に関しては、否定も肯定もしない。

でも、『強迫性障害である自分』は肯定して受け入れていこうと決めました!

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だってこんなに幸せ!

 

今は通院も薬物療法もしていません!

強迫性障害でツラいことももちろんあります。治るものなら治したい。

でも、だからってそんな自分を不幸だとは思いません!

 

強迫性障害になった自分。メンタルが弱いせいだと自分を責めたこともありました。

そして、こんな自分はなんて運が悪いんだって。ネガティブループに陥ってしまうこともしばしばありました。

 

でも、強迫性障害になって感じたこと、成長したこと。ツラい想いを経験してきたからこそ得たものもあります。

 

だから、もう自分を否定するのはやめました!そのまま受け入れる!

 

無理に治さなくていいって。焦らなくなっただけでも、こころは軽い。

そして私は幸せ!徐々にそう感じることが増えてきました。

そして自然と、強迫性障害の症状も落ち着いてきます!

 

強迫性障害であっても、私はこんなに幸せ!こんな自分最高!って、

そう自分で優しくするだけで『こころ』は喜びます。

それでいい。それだけでいい。

 

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『強迫性障害』の症状。私の場合。

 

『強迫性障害』である私は、生活の中で様々な行動にルールがあり、同じことを繰り返してしまいます。

今、ブログを読んでくださっている皆さまの中で、初めてこの病気を知ったという方も多いことと思います。

 

症状も人それぞれ、恐怖に感じていることも人それぞれ。なので、これからお話する事はあくまでも私の見解です。

 

もし『強迫性障害』を一言で説明してって言われたら、

「あらゆる行動にジンクスがついてまわってくる」といった感じでしょうか。

 それも、次から次へと湧いて出てくる。

 

私の場合。

戸締りや手洗い。服の着方。席の場所。メイクの仕方。お風呂。等々、普段の生活での行動はもちろんのこと。

道順、書類記入、入力作業、店舗の締め作業。等々、仕事面においても様々なルールがあります。

そして、何度も何度も確認したり、同じ行動を繰り返したりするわけです。

そうしないと、自分が納得するまでやらないと気が済まない。行動の途中で嫌なイメージが浮かんでしまうと、やり直さないといけない。

やり直さなかったら、何か、嫌なことが起こると考えてしまうんです。

 

正直、たくさんありあすぎて書ききれません!笑

 

生活のあらゆることについてまわってくる。

自分でも、「めんどくさい!こんなことしてもきっと意味ない!」ってわかっていても繰り返してしまいます。繰り返さずにいられない。

 

また、できないこともあります。

 

特定の言葉を発することができない。特定の場所に行くことができない。

特定の場所でできない行動がある。特定の人物と関わることができない。等々。

 

これも同じく、やってしまうと嫌なことが起こると恐怖に陥ってしまいます。

 

その他にも、不潔なこと(嘔吐・吐しゃ物)に異様に拒否反応を示してしまいます。正直、こうやって書いていることすら、本当は怖くて仕方ありません。

誰にも話したことがありませんが、こころの中で、

「私は絶対に吐かない、私は絶対に吐かない、私は絶対に吐かない」と3回唱えるというルールがあります。

この途中で嫌なイメージが浮かぶと、これまたやり直しです。

 

強迫性障害ではない方々からしたら、『?』意味不明ですよね。笑

それでいいんです。わからなくていい。

 

先程もお話ししましたが、これはあくまで私の症状です。

 

『強迫性障害』は『こころ』のバロメーター!?

 

今まで、ただ疎ましいと想っていた『強迫性障害』。

でも、気付いたのです。症状の軽さ、重さが私の『こころ』の疲労のバロメーターになっていることに!

 

その時の体調や天候によっても左右されますが、忙しさやストレスによって『こころ』が疲労した時に必ず症状が酷くなります。

 

これまで、日々のストレスにより『こころ』が疲れたとしても、そのままがんばり続けてしまっていました。

その結果『強迫性障害』の症状が酷くなる。→症状が酷くなってしまうのは自分が弱いからだと思う。→更にストレスが増す。→それによってこれまた更に『こころ』が疲れる。

という無限ループに突入!

苦しみから、ツラさから、ずっと抜け出せずにいました。

 

それでも、がんばり続けてしまっていたのは、周りからどう想われるかに捉われていたから。がんばらないとダメなヤツだと想われてしまうと。

でも、もうわかりました。そんな『誰か』に縛られるのはバカバカしいと!

そもそも勝手に縛られていただけなのですが。笑

 

そう、勝手に。

 

だから、当たり前のことかもしれないけれど、疲れたらしっかり休む。

もうがんばらない。そして自分にご褒美をあげる!

自分の『こころ』にうーんと甘く、優しく!

 

常に自分の『こころ』がご機嫌でいられるように!

 

どうしてもがんばっちゃうなら、がんばりの向きを外から内(自分)に向けたらいかがでしょうか?

 

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お水がおいしい!僕はそれだけでごきげんだよ!


先程、私の症状をお話ししました。決して治ったわけではありません。

でも、自分の『こころ』をご機嫌に、優先するようにしたら、

通院しなくても、薬がなくても、日常生活で気にならないくらいに落ち着いてきました!

 

酷くなったら、『こころ』を蔑ろにしているサインなんだとわかったから。

そんな時は『こころ』がご機嫌ななめにならないように、機嫌をとってあげればいいとわかったから。

 

そんな中で、克服したこともあります!一度クリアしたら、次はもう大丈夫!

『こころ』に余裕がないと、こんな挑戦もできませんよね。

試したことがある方はわかるはず。

 

例え、薬物療法でよくなったとしても、自分の『こころ』に冷たくしたらまた症状が出て来るかもしれない。

そう、考え方の根本を変えなければ、また繰り返してしまう。

 

『強迫性障害』の症状が、『こころ』のご機嫌のバロメーター

一度そう想って、『こころ』に優しくしてあげたらいかがでしょうか?

 

もちろん、これは『強迫性障害』だけに当てはまることではありません!

がんばりすぎて『こころ』が疲労しすぎたら、何かしら体に影響が出てきます。

また、何でかイライラするって時も要注意!

 

そんな時はやっぱり『こころ』に優しくね!

 

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ここへお越しくださり、最後まで読んでいただき、

こころから、ありがとうございます!

 

こごまま